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Swallowtail*Queenbeeの話

Swallowtail*Queenbeで本日、遊和祭というイベントでのドラムのサポートを務めてきました。
彼らがどんなバンドなのか、以下webサイトからの引用です。

女性ボーカルによる哀愁ロックサウンド。叙情感あるメロディーはどこか懐かしく、繊細な楽曲は一度聴くと音から感情へと移り変わる…。1999年結成から現在に至るまで、新潟市を拠点とし活動。哀愁ある歌声と沖縄の伝統楽器「三線」を取り入れる事に独自で壮大な世界観を生み出し、その斬新なスタイルから県内唯一無二の存在に成長。ライブハウスでの地道な活動、自主企画を勢力的に行い、2005年には新潟メジャーボートグランプリでファイナリストにも選ばれる。ボーカルSaeはソロとして福祉施設でのボランティア演奏活動も行っている。

阿賀町・三川温泉スキー場で行われた今回のイベント、出演者の皆さんは新潟に所縁のある方々が多く、地元の雰囲気が色濃く出ていてとてもよかったです。手作り感のあるお祭りで、血の通った温かさを感じました。
本日は生憎の雨でした。スキー場のロッジ付近のスペースを利用して二つのステージを作り、同時並行的に様々な出し物や演奏が行われていました。雨を凌ぐためのテントが複数設置されていて、お客さんたちはそこからステージに向かって歓声を送っていました。食べ物の屋台も充実していて、僕はケバブサンドとイカ焼き、トムヤムクン、たい焼き、おもち、生ビール、麒麟山などなどを大変美味しくいただきました。
サポートという立場でバンドに参加することは自分にとって初めてのことでした。演奏はもちろんのこと、広い意味でのサポート、ひいてはお役に立つためにはなにをすべきなのかということを考えさせられました。熱意を持ってやってる人には心を動かされるし、自分もまたそうありたいと感じます。機会を与えてくれたバンドの皆さん、あと佐々木のかずくんとかに御礼申し上げます。ありがとうございました。